CRYPTARK 日本語化MOD（非公式ファン翻訳パッチ）
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概要
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CRYPTARK を日本語化するファン翻訳パッチです。以下を翻訳しています:

  - チュートリアル／キャンペーン中の会話テキスト
    （船長・科学者・エンジニア・依頼主の全セリフ、約90行）
  - 武器・アイテムの名称と説明文（181種類）
  - 遺物（Artifacts）のタイトル・実績条件・フレーバーテキスト（27種類）
  - 船クラスの名称と説明文（15種類）

このMODは正規に購入した CRYPTARK に上書きして使うものであり、ゲーム
本体のファイルは含んでいません。

技術的な内容
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このゲームは XNA 4.0 で作られており、フォント（SpriteFont）は事前コンパイル
済みのバイナリ(.xnb)で、日本語グリフを含んでいませんでした。そこで:

  1. MonoGame の content pipeline ツール(dotnet-mgcb)で日本語グリフを
     含む SpriteFont を再ビルド
  2. MonoGame が出力するアセンブリ参照文字列（"MonoGame.Framework" など）
     を、実際にゲームが使っている本物の XNA ランタイム向けの参照に
     バイナリレベルで書き換えるパッチを適用
  3. ゲーム側の折り返しアルゴリズムが半角スペース区切りの単語単位でしか
     改行しない仕様だったため、翻訳テキストに一定間隔で半角スペースを
     埋め込むことで、日本語でも正しく折り返されるようにしています

含まれるファイル
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  Content/Dialog/Dialog.xml          … 翻訳済み会話テキスト
  Content/GameObjects/**/*.xml (181個) … 武器・アイテムの名称/説明文
  Content/Artifacts/**/*.xml (27個)   … 遺物のタイトル/実績条件/フレーバーテキスト
  Content/ShipClasses/*.xml (15個)    … 船クラスの名称/説明文
  Content/Fonts/*.xnb (13個)         … 日本語グリフ入りフォント（1100文字超）

インストール方法
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1. install.bat をダブルクリックしてください。
   （PowerShellから実行したい場合は、代わりに install.ps1 を
   `powershell -ExecutionPolicy Bypass -File install.ps1` で実行できます）

2. CRYPTARK のインストール場所が自動検出されない場合は、パスを尋ねられる
   ので入力してください。

3. 導入時、上書き対象の元ファイルは自動的に "*.orig_backup" として
   保存されます。

※ Windows のセキュリティ設定によっては、ダブルクリック時に
   「WindowsによってPCが保護されました」という警告が出ることがあります。
   その場合は「詳細情報」→「実行」を選択してください（発行元が確認できない
   非署名スクリプトのための一般的な警告で、内容は install.ps1 の通りです）。

アンインストール方法
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uninstall.bat をダブルクリックすると、バックアップから元の英語版
ファイルに復元されます。

注意事項
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- 導入前に元のセーブデータ等のバックアップを推奨します（このMODは
  Content 内のフォント・会話テキストのみを書き換え、セーブデータ等には
  一切触れません）。
- Steam のファイル整合性チェックを実行すると、書き換えたファイルが
  元に戻される場合があります。その際は再度 install.ps1 を実行してください。
- 未翻訳の要素として、敵キャラクター名（ゲーム内部で名称管理されておらず
  翻訳データが見当たらなかったもの）や、一部UI画面の固定文言（実行ファイル
  内に直接埋め込まれておりファイル編集のみでは翻訳不可）が残っています。
- 一部の船クラス名は、実行ファイル内で固定の英語文言と結合して表示される
  箇所があり（例:「(船クラス名) SALVAGED!」）、その部分は英語のまま
  表示されます。
